食べ物のはなし
世界の土壌が著しく劣化していて、食料の生産の妨げになっているそうです。
詳細なことは、リンク先の記事で確認してほしいのですが、なんか大変なことだと思います。
世界的には、食べ物って不足してるんですよね。飢えてる人がいっぱいいるってことです。
最近、TPPのことが話題になってますけど、なんかよくわからないんですよね。
農業関係の人が反対してるらしいのですが、理由はわかります。
外国から安い農産品が入ってきたら、自分たちの農産物は売れなくなるっていう理屈。
それから、お米の値段を維持しているために、日本政府がずっと行っている減反政策。
詳細はよくわからないんですが、そんなことと、世界的な飢餓の問題や土壌劣化で食糧生産が…っていうのが、どちらも食べ物をどう分けるかって話なのに、全然リンクしてないんですよね。
おんなじことなのに、あっちとこっちで全然違う話をしてる…そんな感じ。
さらにいえば、私たちが毎日食べてる食べ物に対して、美味しいとかまずいとかいってるのも、同じ食べ物のことなのに、これまた異次元の感覚なんですよね。
最近、野菜をネットで買うことが多いみたいいなんですが、これもどうなんでしょう。おいしっくすとかの野菜のネット販売。
いろんなことを考えると、よくわからなくなるし、こんな贅沢してていいのかな、なんて思ったりもします。
でも、もやもや考えててもよくわからないし、何の解決にもならないのも事実。
少なくも、食べ物を食べるときは、なるべく美味しく、なるべく感謝しながら、しっかりとかみしめながら食べたいと思います。